2023年12月20日水曜日

アンティークの羽織

アンティークの羽織は袖がとても長いです。


 一尺三寸につめるよう頼まれましたが、袖下部分を切り落とすだけでは、

右の前袖の鶴がちょん切れてしまいます。

ということで、右袖はほどいて作り直しました。
右の後ろ袖の鶴も完璧です。
裄もご希望寸法に出せました。
どんなところへ着てゆかれるのか、お聞きするのが楽しみです。
   年用意羽織の裄を出すことも   仕立屋お吟


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