2022年1月15日土曜日

小紋  仕立て

 袷の小紋の仕立てに掛かります。


糸が朽ちていたのと八掛けを替えたいということで、仲間がほどいて折り目を伸ばしました。

黒地に宝尽くしの紋様です。


袖と衿と掛け衿をしっかり敷きのし。


身体をしっとり包んでくれそうな一枚の出来上がり。

茶道と着付けと整理整頓の先生をしていらっしゃる依頼者さんのお宅は、

↓こんな風でしょうね。


    お茶花のほか何もなし冬座敷   仕立屋お吟



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