2023年3月19日日曜日

紋付羽織

男物の紋付の羽織の仕立てにかかります。


 神主さんの羽織です。

交織物なので、染め紋は無理ということで、刷り込み紋となっています。

刷り込み紋は、折ったところの染料がぱりっと折れるので、

紋合わせに細心の注意が必要です。


羽織丈98㎝までなら、へら台での作業が可能。

それ以上は、床での作業となり、身体がややきついです。


仕上がりました。

男物は袖が付け詰めなので、突っ張らないよう工夫します。

      新調の紋付届く花の宮   仕立屋お吟






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