2020年5月1日金曜日

木綿の着物


しじら織から始まった、おうち着物のお客さんの四枚目です。



つむぎ風の格子柄の木綿です。



今までと同様、前身頃の脇の縫い代を切って、袖に継ぎ足します。



この反物は、さらに丈が短かったので、

かろうじて残った70㎝の布を三等分して、衿を作ります。



新モスも70㎝を三等分して、継ぎ足します。



このように、新モスが継ぎ足されました。

着ると見えません。



仕立て上がりました。袖と衿の継ぎ足し部分はほとんど気づかれないでしょう。

布選びがうまいです。

        はつなつの格子木綿にあはす帯       仕立屋お吟




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