着物のお仕立てお直し承ります
着物のお仕立て、お直しをしている岡山倉敷の和裁士仲よしグループです。 絹・麻・木綿など天然繊維のみ承ります。
MENU
ホーム
ご案内
お値段
お問い合わせ
ラベル
木綿の着物
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
木綿の着物
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
Home
木綿の着物
2020年7月29日水曜日
木綿の着物
伊勢木綿の二枚目です。
ピンクの方、依頼者さんが二種類のピンクをブレンドして、
ご自分で染められました。
やさしい肌触りになっています。
反物の丈が短かったので、変則的な裁ち方をしました。
着れば分かりません。
お着物ライフを楽しんでいただきたいですね。
涼しさや染めし木綿のしずくして 仕立屋お吟
2020年7月23日木曜日
木綿の着物
木綿の着物の仕立てを頼まれました。
伊勢木綿のようです。
依頼者さんがご自分で水通しをされています。
反物の丈が短かったので、特殊な裁ち方をしました。
着ればほとんど分かりません。
コーディネートが楽しみです。
縫ひあげて格子涼しき伊勢木綿 仕立屋お吟
2020年7月18日土曜日
木綿の着物
木綿の着物の仕立てを頼まれました。
筑紫織だそうです。
しっかりした織で、光沢があります。
背のあたりのみ、柄を合わせました。
反物の丈が短いので、衿は特殊な裁ち方で、後衿に継目があります。
秋風が吹く頃にぴったりな、しゃきっとする一枚です。
灯涼し艶がいのちの筑紫織 仕立屋お吟
2020年6月27日土曜日
木綿の着物
続いて木綿の着物です。
久留米絣でしょうか。
裄の長い方なので、袖には前身頃の縫い代を切って足し、
衿はなんちゃって衿(掛け衿をつけているように見せかけている)です。
後巾と肩巾の差が6㎝もあるので、身八つ口のあたりで縫い代に切り目を入れて、始末しています。
そうすると、縫い代はとても落ち着いて、脇がびびりません。
依頼者さんは、自宅で機器の設計をなさっているご主人の手助けをされています。
そんなときも木綿のお着物姿だそうです。
絣着て家業手伝ふこと涼し 仕立屋お吟
2020年6月24日水曜日
木綿の着物
木綿の仕立てを頼まれました。
麻の葉の絣です。
裄の長い方なので、前身頃の縫い代を袖に継ぎ足します。
継目に違和感はあまりありません。
反物の丈が短く、通常の裁ち方が出来ないので、
衿は並幅を三等分して、新モスを継ぎ足してあります。
麻は成長が速く丈夫なので、めでたい模様とされ、特に産着につける風習があります。
依頼者さんは一時は難しい病気で臥せっておられたので、
お元気になられた今、生まれ変わった気持ちで、着物生活を楽しんでいただきたいものです。
麻の葉を着てすこやかに梅雨ごもり 仕立屋お吟
2020年5月3日日曜日
木綿の着物
おうち着物の方の五枚目です。
臙脂色の紬の風合いの木綿です。
身頃と袖を取った残りが70㎝でしたので、
新モスを継ぎ足して衿を作りました。
この生地も、袖や衿の継目がほとんど分かりません。
コロナ禍のこの初夏を、木綿を着ておうちで楽しんで頂きたいです。
浴衣着てエキゾチックなお顔立ち 仕立屋お吟
2020年5月1日金曜日
木綿の着物
しじら織から始まった、おうち着物のお客さんの四枚目です。
つむぎ風の格子柄の木綿です。
今までと同様、前身頃の脇の縫い代を切って、袖に継ぎ足します。
この反物は、さらに丈が短かったので、
かろうじて残った70㎝の布を三等分して、衿を作ります。
新モスも70㎝を三等分して、継ぎ足します。
このように、新モスが継ぎ足されました。
着ると見えません。
仕立て上がりました。袖と衿の継ぎ足し部分はほとんど気づかれないでしょう。
布選びがうまいです。
はつなつの格子木綿にあはす帯 仕立屋お吟
前の投稿
ホーム
モバイル バージョンを表示