2021年12月11日土曜日

訪問着 仕立て

 訪問着の仕立てにかかります。



四十年ほど前、振袖を誂えた時、呉服屋さんにいただいた色無地の反物だそうです。

京都の絵付け師さんに、ご自分の鼓と同じ柄の鼓を絵付けしてもらいました。
1ミリの半分もずれないように柄合わせをしているところ。
衿と袖はしっかり敷きのし。


お正月の初鼓で着られます。

    小鼓の裾に描かれし春著縫ふ    仕立屋お吟


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